のぼりサイズを選ぶときの注意点とポイント

のぼりの大きさは、一般的なサイズ(横600×縦1800mm)・スリムタイプ(横450mm×縦1800mm)・ショートタイプ(横600mm×縦1500mm)、ミニサイズ(90mm×270mm)、ジャンボサイズ(幅900mm×縦2700mm)と多様にあり、販売店によってはもっと細かくサイズ展開している場合もあります。

そのため、なんとなく選ぶ基準はわかっていたとしても、実際に注文しようとすると迷うことも…。

ここでは、のぼりサイズを選ぶときの注意点とポイントについて解説します。

まずもっとも大事なのが、設置場所の問題です。

これは設置できるかどうかだけでなく、利便性や危険性についても配慮することがポイント。

お店や商品を目立たせたいからと、人がやっと通れるような場所に一般的なサイズののぼりを設置しても通行の邪魔になるだけですね。

駐車場の出入り口にジャンボサイズのぼりを設置するのも非常に通行の邪魔になります。

それだけでなく、見通しも悪くなるため、最悪の場合事故を引き起こしてしまうことも。

のぼりの大きさを検討する際には「邪魔にならないかどうか」「危なくないかどうか」を考えることが基本です。

また、のぼり旗は常設すると劣化が早まるため、片づけやすいか、持ち運びしやすい大きさ(重さ)であるか、なども考慮することが重要です。

数が多い場合や片づけるのが女性や高齢者の場合は、このあたりはとくに注意しておきたいポイントです。

あとは、事前に収納場所も確保しておくと良いでしょう。