【上級編】いろんな大きさののぼりを使って効果的に集客

のぼりは設置したい場所に合わせて大きさを選ぶのが基本です。

初めてのぼりを買うなら、まずは置きたい場所を一か所決めて、そこに合うのぼりを選ぶところから始めましょう。

でも慣れてきたら少しチャレンジもしてみたいですよね。

ここでは、いろいろな大きさののぼりを使って効果的に集客を図る上級編をお伝えします。

ここではレストランの場合を想定して進めていきます。

まずはのぼりを設置する場所を決めていきましょう。

効果的なのは、駐車場周囲・お店の入り口・レジ横・テーブルです。

この5カ所に最適な大きさののぼりを当て込んでいきます。

駐車場周囲は一般的なサイズののぼりをできるだけ多く設置します。

のぼりは同じデザインのものを複数本設置することでアピール力を増すという特徴があるため、できれば10本以上置けるのが理想です。

そして走る車からもっともよく見えるあたりにジャンボサイズのぼりを設置します。

これは車からのアイキャッチを狙うためです。

これだけ設置できれば、通行者へのアピールは十分です。

次はお店の入り口ですが、ここにはショートタイプののぼりが最適。

ちょうど歩いてくる人の目線にのぼり旗が来るため、お店に入ろうかと思っている人を確実に入店させるよう誘導できます。

メニューの具体的な価格(安さ)を掲載したのぼりにすると、入店後押し効果は抜群です。

最後はレジ横とテーブルですが、ここでは卓上設置ができるミニサイズのぼりが良いですね。

たとえば、デザートやテイクアウト商品を掲載し、「追加注文しよう」「もう一つ買おう」という気にさせるのがポイント。

複数本置くと邪魔になるため、1~2本ぐらいが良いでしょう。

このように、場所と狙いを定めて適切な大きさののぼりを配置することで、集客効果をグッと上げることができます。